カバー工法
当社で手がけた案件をご紹介いたします。「どんな施工をしているんだろう」と気になっている方は、ぜひこちらをご覧ください。
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尾鷲市 テナント塗装改修工事
屋上防水:ウレタン防水通気緩衝工法
外壁:スーパーラジカルシリコンGH(クエリー)
付帯部:マックスシールドSi(クールホワイト)
1階店舗外壁:トタンカバー工法
尾鷲市にあるテナントの塗装改修工事になります。
屋上はウレタン防水通気緩衝工法にて施工させて頂きました。
一階店舗の外壁は木が使用されておりましたが、傷みが激しく塗装が困難な状態になっていたため、金属製の外壁をカバー工法にて施工。
外壁は色褪せが激しく、下地をシーラー/フィラーの2回塗り計4回塗りで施工させて頂きました。
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伊勢市 屋根カバー工法 部分塗装工事
屋根:ニチハ横暖ルーフS(グリーン)
付帯部:マックスシールドSi(ヤララブラウン)
軒天井:マルチエースⅡ(オフホワイト)
雨樋:パナソニックPC-50(茶)
前回の工事では外壁に金属サイディングをカバー工法にて施工されており、今回は外壁の塗装は無く、屋根のカバー工法と付帯部の塗装工事、雨樋交換工事になります。
カラーベスト屋根は下地の防水シート(ルーフィング)の寿命が30年程と言われており、こまめに塗装をしており屋根材の状態が良くても防水シートの劣化で雨漏りが発生します。また、カラーベスト屋根は塗り重ねることで雨水の流れが悪くなり雨漏りが発生します。
築30年以上、3回目の塗り替えには屋根のカバー工法を弊社ではお勧めしております。
断熱材が入っているため断熱性も上がり、耐久年数も30年と超高耐久になるためお家を守る屋根にはカバー工法がお勧めです。